自律神経失調症 仕事

自律神経失調症で仕事を退職・・・それでも希望はある!?

もし、あなたが自律神経失調症の症状に悩まされ、
仕事にも支障が出て退職に追い込まれたら・・・。

 

そんな時はどうしますか?

 

 

 

次の仕事を探そうにも、自律神経失調症があって
まともに働くことができません。

 

症状を気にせずに働ける仕事はほとんど無いでしょう。

 

面接に行ってもなかなか採用してもらえない事態に
絶望してしまうかも知れません。

 

将来の希望が見えなくなれば鬱にもなるでしょう。

 

その末路は精神病院の入退院を繰り返し、
薬に依存して普通には生きれなくなることも・・・。

 

気がついたら生活保護のお世話になっている。

 

 

 

まさかと思うかもしれませんが、
こういう道をたどる人は意外と多いんです。

 

 

私も昔は自律神経失調症で苦しみました。

 

でも幸いにこの道の途中で方向転換が出来て
今に至るわけです。

 

そこで気がついて転換できなければ、
今頃は私も生活保護のお世話になっているか、
もしくはあの世に帰っていたことでしょう。

 

 

今思えば紙一重の転換だったように思います。

 

 

当時は私も未来に希望が持てずに
絶望の淵を生きていました。

 

 

そんな私でも、今は技術者として独立して
普通に仕事が出来るようになっています。

 

自律神経失調症の症状は今もありますが
それでも問題なく仕事をしています。

 

 

私の場合、たぶんサラリーマンとして
働くことはもう出来ないでしょう。

 

会社で働くことになったら、自律神経失調症は悪化し
以前と同じ道を歩むことになると思います。

 

 

 

今、自律神経失調症で苦しむあなたにも
きっと出来る仕事があります。

 

それを見つけるために、今あなたが生活している地域に
密着した仕事を考えてみることをオススメします。

 

 

その中にはあなたに出来そうな仕事が
絶対にあるはずです。

 

 

嫌なことはやらなくていいです。

 

 

その仕事を考えていると
ワクワクしてくるようなものを
見つけてください。

 

 

そして興味を持ってください。

 

興味を持てば、どうしたら出来るようになるか
自分でいろいろ考えて行動するようになります。

 

 

 

どんなことにも可能性はあります。

 

 

なので一度決めたらあきらめずに
挑戦し続けてみてください。

 

その一歩一歩の歩みが希望の人生に
繋がっているんですね。

 

 

苦しいこともたくさんあると思います。

 

 

でも目的に向かって歩む人は強いです。

 

エジソンの言葉を思い出して、失敗を恐れずに
挑戦し続ければ必ずよい結果が訪れます。

 

 

エジソンはなぜあきらめずに実験を繰り返し
偉大な発明が出来たのでしょう。

 

 

それは失敗を失敗と思わなかったことにあるようです。

 

普通であれば人間は失敗したと思ったら
道が閉ざせれたように感じてしまい
あきらめてしまうものです。

 

 

エジソンは答えに辿り着くまでに、
間違いを見つけて行っただけでした。

 

間違いを取り除いて行くうちに
必ず求めていた答えにたどり着く。

 

 

だから失敗は失敗でなく、成功に一歩近づいた
証明のようなものなんですね。

 

そう考えたら希望を失わずに
挑戦し続けることが出来ますよね。

 

 

 

私もこのことを知って人生が180度変わりました。

 

それまでは何をやってもすぐにあきらめて
長続きしなかったのです。

 

でも今は何度でも立ち上がることが
出来るようになりました。

 

 

せっかく答えに近づいているのに
やめてしまうのはもったいないですよね。

 

 

今、もしあなたが自律神経失調症で仕事が無くなって
悩んでいたとしても希望を持ってください。

 

必ずあなたに出来る人生の仕事があります。

 

実は自律神経失調症になったことこそ
そこへたどり着くチャンスでもあったんですね。

 

 

私にも出来たのですから、
あなたならきっと出来るはずです!

 

スポンサーリンク

関連ページ

自律神経失調症 症状について
自律神経失調症の症状とはどんなものなのか、自律神経失調症の様々な症状についてを考えてみました。
自律神経失調症と薬について
自律神経失調症の薬はいろいろありますが、ここでは私も飲んだことがあるリーゼ錠の効果と副作用についてかんがえてみます。
自律神経失調症の治療について
自律神経失調症の治療でこれまで受けてきた経験から有効だと思われるものをご紹介します。
自律神経失調症の改善について
自律神経失調症を改善するために必要な2つのアプローチのご紹介です。
自律神経失調症とツボについて
自律神経失調症の症状をツボの刺激で改善させるために必要なこととは?東洋医学でのツボの様々な考え方をご紹介します。
自律神経失調症と漢方について
自律神経失調症は漢方薬で改善すると言われていますが、効果や副作用はどうなっているのかを考えてみましょう。
自律神経失調症 病院
自律神経失調症を治したいと思っ時、病院の選び方や何科を受診していいのかも悩むと思います。そんなあなたのために私の経験をご紹介します。
自律神経失調症と休職について
自律神経失調症と診断されて休職して療養しても簡単に治ることはありません。では、絶望的なのでしょうか。いいえ、実はそこには希望があります。
自律神経失調症と対策について
自律神経失調症を改善するための対策はいろいろありますが、知らずに間違った対策を取ると恐ろしい結果を引き起こすことにもなりかねません。最悪の結果を避けるためにも知らなければならないことをご紹介しています。
自律神経失調症と食事について
もし自律神経失調症の原因が食事にあった場合、自律神経失調症は食事で改善されることになります。
自律神経失調症うつ違いについて
自律神経失調症うつ違いを知りたい人のために、自律神経失調症とうつ病の違いについて、一つの考え方をご紹介します。
自律神経失調症,と治し方について
自律神経失調症の不安から開放されるホントの治し方があったとしたらあなたはどうしますか?自律神経失調症の治療をしているのに良くならないと悩んでいるあなたが知らなければならないことをご紹介します。
自律神経失調症と原因について
自律神経失調症の原因を知ることは、回復への近道です。原因がわかれば症状を改善することができます。でも、自律神経失調症の原因は分かりづらいのが問題ですね。どうしたら 原因をつかめるのか、一つの考え方をご紹介します。
総合失調症 自律神経失調症
一般的には総合失調症と自律神経失調症は違うとされています。でも、総合失調症と自律神経失調症に関係があるとしたら?ちょっと怖い話です。
パニック障害と自律神経失調症の関係
パニック障害と自律神経失調症は関連性が無いと思われがち。でも本当は繋がっている!?
自律神経失調症は何科?
自律神経失調症かもと思っても何科に行けばいいのかわからないですよね。私もそんな経験を持つひとりです。そんな私の経験を参考にして病院や治療方法を選んでみてください。
自律神経失調症の診断について
自律神経失調症と診断された時、何に気をつけ、何をしたらいいのかを考えてみました。
自律神経失調症は入院で治る?
自律神経失調症で入院したら良いかどうかで迷っているあなたへ、自律神経失調症で入院治療をした私の経験をご紹介します。
自律神経失調症と整体について
自律神経失調症は身体のバランスが崩れることで引き起こされるものだとしたら、整体で改善できる可能性があります。