不安神経症克服

不安神経症克服のために必要なこと

不安神経症克服したいと思っても、病院の治療で治るのか不安になることもあるでしょう。

 

病院での主な治療は薬物よる治療が一般的に行われています。しかし、良心的なお医者さんは薬よりも大切なものを知っていて、薬以外の治療を行っているお医者さんも増えているようです。

 

 

薬だけで治療しようとすると、ほとんどの場合、薬物依存になりやすいのが問題になっています。

 

向精神薬の依存は、アルコールや覚せい剤などの依存と同じような問題を引き起こすということが疑われています。

 

 

不安神経症を本当の意味で克服したいと願うなら、薬に頼るのはやめなければいけないと思います。

 

 

不安神経症の原因は自分自身の心の中にある不安と恐怖です。

 

 

この不安と恐怖を軽減することが出来れば、繋がっている神経症も軽減することでしょう。

 

 

「医者でもないお前に何がわかる!」

 

 

そう思われるかも知れませんが、これは不安神経症になった過去を持つ私が、それを克服した経験から言えることです。

 

 

不安神経症が自分の心の不安が原因となって起こるものであるなら、たとえ医師でも他人には治すことが出来ないものです。

 

 

自分の心は自分にしか分からず、治せるのも自分しかいません。

 

 

それは薬でも治すことが出来ないものです。

 

 

心は治すというより、変えるという方が良いと思います。

 

 

心は本来自由なものです。しかし、その自由な心が頑なになり不安や恐怖という特定の心に支配されてしまった状態が身体にも現れるのが不安神経症だと思います。

 

 

五感で感じるすべての物事を不安と恐怖でしか認識できなくなってしまっているのですね。それはとても不自由な心の状態です。

 

 

不安神経症克服するには、不安と恐怖に固定されてしまっている心を解き放ち自由にすることが必要です。

 

 

しかし、厄介なことに心というものは目に見えないもので、自分でもよくわからないものなんですね。

 

 

自分の心の中にある不安と恐怖でさえ認識できず、無意識でそうなってしまう場合があります。

 

 

不安があるとわかってもその不安の実態をつかむことはなかなか難しいものでもあります。

 

 

それを可能にするには心を知る学びをすることが必須です。

 

 

私もそうやって30年かかりましたが不安神経症を克服しました。私の場合は同時に整体やカイロなどの肉体的な癒やしも取り入れました。

 

 

その経験から、心と身体の二つへのアプローチは不安神経症克服にとっても大切なモノだと思っています。

 

 

おかげさまで薬もきれいサッパリやめることが出来ました。

 

 

さあ次はあなたの番です。

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