不安神経症とは

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不安神経症とはどんなもの?

不安神経症とはどんなものかを知ることは自分で治すための手がかりにもなると思います。

 

 

そこで不安神経症とはどんなものかを実際の体験をもとにご紹介してみようと思います。

 

 

一般的には不安神経症とは不安の心が作り出す神経症のことのようです。

 

 

不安な思いが長く続くと肉体的にも様々な症状が現れるようになるということです。

 

しかし、この場合の症状は肉体的な病気としての症状ではないために、病院で検査してもどこにも異常はみられないものです。

 

 

強い不安の心が自律神経のバランスを崩してしまうことで、様々な症状が現れるのかもしれませんね。

 

 

ということは自律神経失調症の部類に入るのかもしれません。

 

 

このへんはなかなか難しい所で、医師の診断に任せるところでしょう。

 

 

私の場合は、自律神経失調症、うつ病、パニック障害、不安神経症は関連がありました。

 

 

現在は不安神経症という診断はなく、不安神経症はパニック障害、又は全般性不安障害と診断されるようですので、私の場合、今病院に行って診断してもらったら、自律神経失調症、うつ病、不安神経症ということになるのかもしれません。

 

 

私が病院に入院したのは30年以上前のことで、自律神経失調症という診断でした。

 

 

治ったと思って退院してからが地獄の苦しみでした。

 

 

自律神経失調症から不安神経症になり、うつ病にもなりました。

 

今思えば必然的な流れのようです。

 

 

私の場合、幸いにも病院や薬に依存せずに、早くから別の道を歩けたのが良かったと思っています。

 

 

その道は自分自身の心の探求の道です。

 

 

不安神経症は自分の心の中に横たわる不安が原因と考えます。この不安の実態がつかめないと改善することが難しいのです。

 

 

言葉で不安というのは簡単なのですが、その実態をつかむのは、雲をつかむようなものです。

 

 

自分の生きて来たこれまでの人生の中で、知らず知らずのうちに心の中に巣食ってしまった不安のエネルギーはとても厄介なものですね。

 

この得体のしれないエネルギーは薬ではどうにもならないような強いエネルギーでもあります。

 

 

それと戦うにはもう一人の自分が目覚めることしかありません。

 

 

もう一人の自分とは本当の自分のことです。

 

 

??? という感じになりますよね。

 

 

生まれてから身につけた思いは、実は自分の思いではないということです。

 

 

赤ちゃんの頃から、周りにいた両親や大人の人たちの思いを吸い込んだもので、全部他人の思い方のクセなんですね。

 

 

その思い方のクセを私達は自分の思いだと勘違いをしているのです。それを自分だと思っているのです。

 

 

でも、その奥には本心というものが必ずあるものです。それが本当の自分ですね。

 

 

たてまえの心も本音の心も借りてきた自分のようなものです。

 

そのたてまえも本音も越えた奥から湧き出してくるものが本当の自分ということでした。

 

 

ここまで探求できると不安も安心に変わることでしょう。

 

 

そうすれば不安神経症も改善されてゆくのですね。

 

 

これは不安神経症だけでなく精神的な病の全般に適応する方法だと思います。

 

 

不安神経症とは自分の心の中にその原因があって生まれた結果だということが言えると思います。

 

 

だからこそ自分で治すことができるものでもあるのですね。いや、自分にしか治すことが出来ないものでしょう。

 

 

自分で治そうと決意して、医師や周りの人にはその良き縁になってもらえると良い結果が生まれてくることでしょう。

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